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| AM6:37スタート。 いつもの暖機場で。シープスキンの革ジャン、熱線入りジャケット、トレーナー、フリースの徳利、Tシャツ×2。 アンダータイツ、Gパン、綿入りオーバーパンツ、ひざ掛け。それでも道志道に入った頃からかなり寒かった。 |
| 平日の保土ヶ谷バイパス、AM6:49。上りはかなり混雑し始めている。この後、相模原のあたりで通勤渋滞に巻き込まれる。 |
| 津久井湖あたりで、見事な飛行機雲。しばらく消えなかったので旅のお供に。 |
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| 霜解け水で濡れる路面。 日の当たらない場所では、路面の霜はいうに及ばず、路肩に残雪のようなものまであった。道志道はかなり寒い。 |
| いつもは車とバイクでごった返すこの"道の駅"も、平日朝9時30分、駐車する車はGINETTA含めてたったの2台。 休日、ここを訪れたことのある方ならば、まさか…と思うくらいガラガラ。 |
| 本日の旅の目的は吉田うどん鯛焼きと吉田うどん2杯。1時間後にはそれにありつく予定なのに、あまりの寒さに耐え切れず暖かい"ポトフ"を注文。 |
| そんなこんなで山中湖。今日は空気が澄んでいて富士山もクッキリハッキリ。 |
| 車を停めて一枚。 逆さ富士? |
| アップ。九十九折の道は登山道? 自衛隊道? 地図からは判らなかった。 |
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| 第一の目的地「道の駅富士吉田」 |
| ここで、コレを食べるのが今日のイベント。吉田うどん鯛焼き。200円。鉄板ならぬ電子レンジから出たこの鯛焼きは、小振りながら厚みがあるプチグラマー系。 |
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| ドキドキしながら腹を割ると、中からあふれ出すうどん…いや白餡。見た目に"うどん"らしき物は確認出来ない。まさか、練りこんである? かぶりつくとそれは白餡。"吉田"どころか"うどん"の気配も無い。味噌味もさほど強くない。普通に美味しかっただけに拍子抜け感が残念。 |
お土産。写真はお土産の"吉田うどん"と"ほうとう"。"ほうとう"は本日、鍋に入れて美味しくいただきました。もちろん味噌味で。 |
| 道の駅から10分ほど走ったところにある吉田うどん「麺許皆伝」へ。黄金伝説で紹介されていた店。地元の人も薦める店とか。 11時50分時点で20台ほどのキャパの駐車場が満車。 |
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| 店内外あわせて15人待ち。東京のちょっとした人気ラーメン屋の体。ラーメンと違って回転が早いのか10分ほどで着席。 |
| 写真は「よくばりうどん」550円+特大かき揚げ天100円。本来は丼を飾るはずの巨大な磯辺上げは、特大かき揚げ天の皿に乗っている。 立ち食い蕎麦屋の2倍はあろうかという丼。ご覧の通りともかくボリューミー。CP最高。職場の近くにあったら週2は通う。そんなうどん。 |
| 予定では、もう一件「たけ川」という吉田うどん屋に寄るつもりだったが、腹具合と相談して急遽中止。 本当の理由は、続けで2杯食べるほど"うどん好き"ではなかったことに気付いたから。 たかが"うどん"ながら不完全燃焼の感は否めず、ここまで来たら富士山一周してやろうと思い立つ。 あまりに富士が綺麗だから。この時間から始めるには無謀な企て。無謀ついでに富士五湖も観光することに。 |
| うどん屋さんから20分ほどの距離にある"河口湖"。山中湖と比べると、かなりマイナーな感じ。 |
| いや、言い直そう、"誰もいない""観光客がいない"。 確かバス釣りで有名な場所のはず。平日ドライブの成せる業か。 |
| "西湖"。 |
| 湖の規模も小さいが、河口湖よりもっともっとマイナー感漂う。 |
| 湖畔の道に通行車無し。 |
| 暫く進むと別の撮影スポットが。 |
| 精進湖。 |
| オープンカーに財布を置き去りにして、50mほど湖畔に下りても気にならないほど無人。 |
| 雰囲気は抜群。 |
| そして最後の本栖湖。 |
| この頃にはだいぶ日も翳り、富士の周りに雲が沸いている。 |
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| 五湖を回ったところで、ヘタレて富士山一周を中止。帰路に着く。 |
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| 復路も道志道経由16号で帰還したため渋滞に巻き込まれ、帰還はもうスッカリ夜。 AM6:37スタート。PM6:35帰還。12時間という長時間ドライブ、236kmの旅でした。 |
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| 戻って、熱線入りジャケットのプラグを見ると、接合部のプラスチックがすっかり溶けて、修復不能に。 秋葉で部品購入後、元旦に修理。 |
| (C)MAT |